Los Angels 8

早朝 hollywoodを出発し、Los angels union stationへ

今日はアナハイムへ移動。憧れのMLB観戦。大谷翔平を見届ける。

1939年からの歴史を感じながら、ベンチに座ってサンドウィッチを食べる。

駅構内の革張りのベンチは列車のチケットを持ってないと座ることができない。ホームレス対策のためだ。駅員にさっき買ったアナハイム行きのメトロリンクのチケットを見せるとサムズアップしてくれた。うれしい。

チケットは自販機で購入。日本語案内とかはないので少し心配だったがなんとかなった


ロンドンのサンドウィッチよりはうまいなとか思いながら頬張っていると、アジア系の男性がこっちに近づいてくる。


「やぁ。君は何人だい?僕は中国人なんだけど同じアジア系だね。きっと僕らはよい友人になれるはずだ。お近づきのしるしとして、コーヒーでも一緒に飲まないか?もちろん君の奢りで」


物乞いである。ワタシみたいなもんにはそんなヤツしか話しかけてくるやつはいない。最初は何かわからなかったのでうれしかったが、話している時の目がこの世のものとは思えない冷たさを秘めていたので、あぁまずいなと思った。

「I have no maney. I'm poor. sorry」

と言って断ると何度か向こうは食い下がってきたがやがてその零下100度以下の目をしたままいなくなった。よかった変なことされなくて

ユニオン駅のホームとメトロリンクの様子。



そして到着エンゼルススタジアム



ちなみに入場方法はスマホに専用のアプリをダウンロードしてアプリからMLBの公式にログイン。オンライン決済したチケット情報がQRコードとして表示されるので、それを係委員がスキャンするというかなり今風の方法。当日チケットカウンターに人はいませんでした。紙チケットはもうないのか

セキュリティチェックがあるので大荷物は禁物。ワタシは全部の荷物を持っていたのでかなりのひんしゅくものだった。「no probrem」と言ってくれたが...また恥をかいてしまった


購入したのは日本で言う3塁側の内野A席。値段は手数料込みで公式から1万円で購入。メジャーの試合にしては安い方である。

この日はインターリーグのジャイアンツ戦。大谷がスタメンであることを祈る。


その前にグッズを購入しようと思いグッズショップへ行くと、日曜日デーゲームということもあって店内は人でごった返していた。「sorry sorry」言いながら物色していると日本人がかなり多いことに気付く。長蛇の列ができているレジに並んでいた新婚であろう日本人カップル。新郎であろう男が

「あ〜これじゃスタメン発表間に合わないよう~」

と新婦の買い物にうなだれていた。よくある光景だ。ワタシもこれではジリ貧だと思いホットドッグとビールだけを買い、自分の席へ


そしてオーダー発表

大谷初の四番打者としてのコール。いやすごい



自分の席の周りは家族連れが多かった。野球という理由で離れている家族が集まり、談笑しながら観戦するといったアメリカンスタイルを垣間見ることができた

試合は惜しくもエンゼルスは負けてしまったが、見応えのある試合だった。大谷は3打数1安打。


マイクトラウトが何球もファールで粘る。球数が多くなるたび、歓声がでかくなっていく。

Angelsナインがベンチに帰ってくると、三塁側はみなスタンディングで拍手してで迎える

そして、アメリカ国歌斉唱と7回の「Take me out to the ball game」


初めてのメジャーリーグだったがメチャ感動した。選手はみんな必死にプレイしているし、観客は本当にベースボールを楽しんでいた。そしてワタシの隣のカップルはただただイチャついていた

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